コーヒーの効能/珈琲成分がもたらす健康効果まとめ!

コーヒーに砂糖とミルクを入れる順番

コーヒーに砂糖とミルク両方入れる場合は、ミルクが先?砂糖が先?と迷ったことはないでしょうか。実はこれアイスコーヒーの場合とホットコーヒーの場合では順番が異なるのです。

 

アイスコーヒーの場合

アイスコーヒーの場合ミルクと砂糖(またはガムシロ)をコーヒーに入れるとするとまずミルクから先に入れるのがおすすめです。

 

ミルクを入れてから砂糖をいれて、ストローで2〜4秒ほど混ぜてあげます。

 

なぜミルクを先に入れるのかというとガムシロや砂糖を先にいれると沈んでしまうのでミルクと混ざりにくくなるのです。

 

 

ホットコーヒーの場合

まずは砂糖を先に入れて溶けるまでよくかき混ぜます。ミルクを先に入れてはいけないのは温度が下がってしまって、後からいれる砂糖が溶けにくくなってしまうからです。

 

砂糖が溶けたらミルクをカップの中央部分に入れましょう。そしてこのまま20秒ほどしばらく放置!

 

これは中央に投入したミルクを温めるためです。ミルクが冷たいうちに混ぜてしまえばコーヒー全体の温度が下がってしまいますからね。

 

珈琲講義〜コーヒーにあう砂糖って?〜

コーヒーに入れる砂糖には色々な種類がある。産地・原料・製法・粒度によって味が変わってくる。ブレンドコーヒーは配合する豆しだいで様々な味に変化するが、さらにそこに何の砂糖を投入するかによってどう変化するのかは変わってくる。自分のお気に入りの組み合わせが見つけられるというのもコーヒーをたしなむ楽しみの一つである。

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