コーヒー豆の農薬について

コーヒー豆の農薬について

コーヒー豆の農薬について心配される方が以外に多いみたいですので、コーヒー豆と農薬というテーマでお話しています。

 

 

コーヒーにも農薬は使われている

コーヒーにも除草剤や殺虫剤、病気予防の殺菌剤が使われることがあります。ただ具体的にどんなものを使っているかは国や農園によって異なります。

 

残留農薬の問題で輸入が禁止されたものもありますね。ブラジル産のコーヒー豆に残留基準を超える殺虫剤ジクロルボスが検出されたとか。

 

こういった残留基準を超えた農薬がついたコーヒー豆を大量に摂取してしまえば体調不良を起こす可能性がでてきます。

 

ノイローゼ、睡眠障害、頭痛、鬱、胸痛、呼吸困難などなど。

 

コーヒーをそのまま食べると食物繊維やタンパク質が摂取できていいのですが、農薬のことについては注意してください。

 

少なくとも食べる目的として豆を買うなら、残留農薬については確認しておきましょう。店員さんに聞いて見てやめておけといわたら素直にやめておくのが吉です。

 

※発展途上国の生産地に関しては、化学肥料や農薬を買うお金がないので無農薬の場合が多いですね。

 

ほとんどのコーヒーは大丈夫

ただ安全基準さえ満たしていれば普通にコーヒーを楽しむ上では農薬について心配する必要はないでしょう。

 

焙煎段階で農薬はかなり飛びますし、コーヒーは実ではなく種を使います。それにそのまま食べるのではなく、お湯や水に抽出するわけですから、野菜や果物よりははるかに安全といえます。

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