コーヒーの効能/珈琲成分がもたらす健康効果まとめ!

コーヒーでカフェイン中毒になりかねない摂取量

コーヒーを飲むうえでカフェイン中毒を気にされる方が多いようなので、そうならないための予防方法や注意点をまとめました。

 

中毒症状がでる目安量

基本的に1日1、2杯程度しか飲まない人がカフェイン中毒になる可能性は極めて低いでしょう。

 

ですが1日に4杯5杯になってくるとちょっと危ないかもしれません。

 

カフェイン600mg以上を1日に摂取すると
・興奮
・イライラ
・不安
といった中毒症状に襲われることがあるようです。

 

10〜12g以上が致死量だといわれていますがこれについては心配ないでしょう。

 

インスタントだろうが缶コーヒーだろうがコーヒー飲料でこの量に達するのは1日100杯以上のまなければいけないことになります。

 

 

コーヒー以外のカフェインには注意

ただカフェインが含まれているのはコーヒーだけでなく紅茶や緑茶、チョコレートなどにも含まれています。

 

そのためコーヒーが安全量であってもチョコレートをばくばく食べていたり、他のカフェインが含まれた飲み物や食べ物に手を出していたら中毒の量に達してしまう可能性もありますので注意してください。

 

飲んではいけない時間帯は?

『コーヒーは午前8時〜9時の間に飲んではいけない』という神経科学科の博士課程の学生の発表が軽く話題になりましたね。

 

これはこの時間帯はカフェインの効果を抑制するコルチゾールが体内の副腎皮質から活発に分泌されるためカフェインの効果が得られないのです。

 

そればかりか体がカフェインが必要としていない時に飲んでしまうとカフェインに対する耐性がついてしまいカフェインの過剰摂取、つまり中毒に陥りやすくなりやすいのです。

 

さらなる詳細は『コーヒーを飲むべき時間・飲んではいけない時間』を参照。

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