コーヒーの効能/珈琲成分がもたらす健康効果まとめ!

「眠気覚ましにコーヒー」は実は効果がなかった!?

『眠気覚ましにはコーヒー』これはかなり昔から常識のようにいわれていることですが、実はあまり効果がないことがわかってきています。

 

 

カフェインに眠気覚ましの効果がない理由

コーヒーを眠気覚ましとして利用するにはカフェインの量が少なすぎることが指摘されいます。

 

コーヒー1杯には大体130〜140mgのカフェインが含有していますが、カフェインで眠気を覚まそうと思ったら、その4倍くらいのカフェインを摂取しなければあまり意味がないらしいです。

 

つまり4杯は飲まなければいけないわけですね。まあできなくもないですがお腹がいっぱいになりそうです。

 

むしろ逆効果!?

1杯程度ではむしろリラックスしてしまい、睡魔が襲ってくることになりかねないらしいです・・・。

 

コーヒーを飲むと眠気が覚めるというのは、まだコーヒーという飲み物に慣れていなかった時代に生まれた俗説みたいなものみたいですね。

 

でも私はコーヒー1杯でも結構眠気覚ましになるみたいなんですよね。

 

コーヒーを飲むことで「これで睡魔と闘わなくて済む」という思い込みで実際に眠くなくなるのかもしれません。プラシーボ効果というやつです。

 

眠気覚ましにはココアのほうが効果的?

眠気覚ましをしたいならココアのほうが効率的みたいですよ。

 

ココアの原料のカカオにはテオブロミンという興奮を促す物質が含まれているので、それで頭がわりと冴えるみたいです。

 

ただココアは牛乳を使うのでカロリーには気を使ったほうがいいかもしれません。低脂肪乳にしてココアの量も少なめにしておけば大丈夫だと思います。

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