ブラジルのコーヒー豆の特徴

ブラジルのコーヒー豆の特徴

世界一のコーヒー生産量を誇るブラジル。そんなブラジルのコーヒーというのはどのような特徴があるのでしょうか?

 

ブラジルコーヒーの7割はアラビカ種

まず世界で栽培されているコーヒーは大きくわけてアラビカ種とロブスタ種に分類されます。ブラジルコーヒーの7割はアラビカ種です。

 

 

アラビカ種の特徴としては

 

  • 酸味が強く、香りは花のような甘い香り
  • 環境の変化にデリケートで産地の土壌や気候によって風味や味に個性がでる
  • カフェイン量がロブスタ種の約半分ほど

 

などが挙げられますね。高品質なコーヒーとして売られているのは大抵アラビカ種です。

 

世界的にポピュラーなコーヒーとだけあって全体的に非常にバランスの良いテイストが特徴的で、日本人の舌にもあっていると思います。その安定感のある味からブレンドのベースとしても多く使われますね。

 

特徴は様々!

とはいえブラジルというのは日本の22倍もの広大な国土を持っており、地形や高度、気候によって味も風味も変わってきます。ブラジルと簡単にひとくくりもできないので色々な味を試してみるといいですよ。

 

ブラジルのコーヒーの生産量について

ブラジルは世界のコーヒー生産量の3分の1を占めています。その生豆の生産量は1年で200万トン以上となっています。【関連記事:コーヒー豆の生産量世界一の国とは

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