コーヒー豆のアラビカ種とは?産地は?

コーヒー豆のアラビカ種とは?産地は?

日本で流通している主なコーヒーは大きく分けて2種あります。そのうちの1つであるアラビカ種の特徴や産地について紹介しています。

 

アラビカ種とは

アラビカ種というのはアカネ科のアラビカコーヒーノキからとれるコーヒー豆のことです。

 

世界に流通しているコーヒーにはロブスタ種、リベリカ種がありますがこれらとともに「コーヒー3原種」と呼ばれています。とくにアラビカ種は高品質として世界中で流通し人気が高いです。

 

※日本で流通しているコーヒー豆はアラビカ種とロブスタ種

 

 

アラビカ種の特徴

酸味が強く、香りは花のような甘い香りが特徴的です。

 

アラビカは環境の変化にデリケートなので産地の土壌や気候によって風味や味に個性がでるのも特徴的ですね。

 

カフェイン量が少ない!

コーヒーといえばカフェインですが、このカフェイン量がアラビカ種はロブスタ種の約半分ほどといわれています。カフェインを気にする人にとっては嬉しい話です。

 

アラビカ種の産地は?

細かい産地を挙げれば、コーヒーベルト一帯の国が主要産地となるので、本当にたくさんあります。

 

  • ブラジル
  • ジャマイカ
  • メキシコ
  • エチオピア
  • コロンビア
  • ハワイ
  • スマトラ島

 

などなど。なおアラビカ種は世界中で栽培されていますが、原産地はエチオピアといわれています。

 

アラビカ種の木は標高1000~2000mという高地で栽培されており、収穫数も限られてきます。

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