コーヒー豆の産地ごとの特徴

コーヒー豆の産地ごとの特徴

コーヒー豆というのは世界中で栽培されています。ですが産地ごとに気候も地形条件も異なるので違った味になるのです。今回は産地ごとのコーヒー豆の特徴を紹介しています。

 

 

ジャマイカのコーヒー豆

ジャマイカにあるブルーマウンテン山脈の標高800〜1200mというごく限られた地域「ブルーマウンテンエリア」で栽培されるコーヒー豆は有名ですね。ほのかな甘みと上品で繊細な香りが特徴的。香りが強いので他の香りが弱めの豆とブレンドすることで美味しさが引き立ちます。【関連記事:コーヒーのブルーマウンテンの味の特徴・産地

 

ブラジルのコーヒー豆

世界に流通する三分の一はブラジル産。まさにブラジルはコーヒー大国といえます。苦みと酸味のバランスが絶妙で、安心感のある品質です。ブラジルで生産されるコーヒー豆の7割はアラビカ種で花のような甘い香りが特徴的です。

 

ベトナムのコーヒー豆

ブラジルについでコーヒー豆の生産量2位という国ベトナム。ベトナムではロブスタ種の生産量が突出しており世界に流通しているロブスタ種の多くはベトナム産のものです。ロブスタ種は苦みが強く、麦茶のような香ばしさが特徴的ですので好みは分かれるかと思います。【関連記事:コーヒー豆のロブスタ種の特徴

 

コロンビアのコーヒー豆

コロンビアの地形は非常に多様性があり、地域によって異なった味わいになるのが特徴です。コーヒー豆の生産量はブラジル、ベトナムに次いで第3位となっています。

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