エチオピアのコーヒーの特徴

エチオピアのコーヒーの特徴

エチオピアコーヒーの特徴を紹介しています。

 

エチオピアはコーヒー発祥の地

現在コーヒーといえばブラジルというイメージの人がほとんどだと思うのですが、コーヒーを語る上でエチオピアという存在は忘れてはいけません。

 

エチオピアはコーヒーの木の起源、コーヒー発祥の地といわれている為です。

 

 

そしてもちろんエチオピアもコーヒーベルトの中にあり、コーヒーの主要産地の1国になっています。

 

1位 ブラジル
2位 ベトナム
3位 コロンビア
4位 インドネシア
5位 エチオピア

 

この順位は2013年のものなので、その年によって変動すると思います。ブラジルの1位に関してはもう1920年以降ずっとですので100年近く不動だと思います。エチオピアは年によって前後しますね。

 

エチオピアコーヒーの特徴

エチオピアコーヒーの特徴はとても特有の酸味と口当たりの良い味ですかね。

 

コクや甘みに関してはブラジルコーヒーのほうがあると思いますが、香りの強さではエチオピアに軍配があがります。(あくまで個人の感想です)

 

とくにエチオピアのシダモは「コーヒーの女王」とも呼ばれており、その芳醇な香りに挽かれるコーヒーファンは世界中にいます。

 

ちなみにエチオピアのコーヒーはイエメンのコーヒーと味や香り、豆の見た目がとても似ていますね。

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