コーヒーの効能/珈琲成分がもたらす健康効果まとめ!

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エスプレッソはドリップよりもカフェインが少ないの?

エスプレッソのカフェイン量が少ないというのは割とコーヒーを良く飲む人の間では常識ですが、ではどうしてエスプレッソにはカフェイン含有量が少ないのでしょうか。

 

エスプレッソのカフェイン含有量は?

まずエスプレッソとドリップではコーヒー1杯あたり(150〜180mlくらい)に用いる豆の量が違います。

 

エスプレッソは1杯7g程度。

 

ドリップでは1杯10g程度。

 

そのためカフェイン量が違ってくるのは当然で、使用する豆の量が少ないエスプレッソはカフェイン量が少なくなるというわけですね。

 

エスプレッソにはカフェインが40〜70mg程度しか含まれていません。

 

カフェインを摂りたい人にはドリップコーヒーをおすすめしますし、逆にカフェインが苦手だという人はエスプレッソを飲むことをおすすめします。

 

エスプレッソとドリップコーヒーの違い

焙煎度合いの違い

エスプレッソというのは深煎りで、ドリップコーヒーというのは浅煎〜深煎りです。深煎りになるほどカフェインが熱で消失してしまいます。でも最近は浅煎りも多いのでそのうちこの常識はなくなるかもしれません。

 

湯の温度の違い

エスプレッソは90度〜95度くらい。ドリップは水で出す場合も。温度が高いほどカフェインの抽出量は多くなりますので、水だしコーヒーの場合はカフェイン量はかなり少なくなります。

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