コーヒー豆の生産量世界一の国とは

コーヒー豆の生産量世界一の国とは

コーヒー豆の生産量が世界一の国とはどこなのでしょうか?

 

世界一はブラジル

いきなり答えを言ってしまうとコーヒー豆の生産量でぶっちぎりで世界1位なのはブラジルになります。

 

まあコーヒー=ブラジルというイメージがあるので、なんとなく想像ついた人もいると思いますがコーヒーってブラジルに限らず世界中で生産されているのですよ。

 

ですがブラジルは世界の生産量の3分の1を占めていますのでやはり圧倒的なんです。

 

 

2位以降

次いで2位がベトナム、3位がコロンビア、4位がインドネシア、5位がエチオピアとなっています。現在1位〜3位までが世界のコーヒー生産量の6割以上を占めています。

 

ブラジルで生産されるコーヒー豆

ブラジルで生産されるコーヒー豆の約7割はアラビカ種となっています。アラビカ種は酸味が強く、花のような甘い香りが特徴的で、カフェイン量はロブスタ種の約半分ほどです。

 

消費量世界一は?

生産量の世界一はブラジルですが、イコール消費量も世界一とは限りません。

 

コーヒーに関していえば消費量世界一はアメリカになります。次いで2位がブラジル、3位がドイツですね。

 

ただしこれはあくまで人口が多ければそれだけ消費量も大きくなるという話ですので、国民一人当たりの消費量となるとルクセンブルクが圧倒的です。

 

次いでフィンランド、デンマークとなっており、世界一の生産量を誇るブラジルに関しては10位程度と以外に低いです。

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