日本のコーヒーの歴史

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日本のコーヒーの歴史

日本におけるコーヒーの歴史を紹介しています。日本にコーヒーが伝わったり、普及しだしたりしたのはいつ頃からなのでしょうか。

 

日本にコーヒーが伝わったのは?

初めて日本にコーヒーが伝わったのは江戸時代初頭の長崎出島と言われています。オランダの商人が持ち込んだようですね。

 

ただ当時の江戸時代は鎖国中でしたので、外国人と接触できたごく一部の役人や商人しかコーヒーの味は知らなかったのです。

 

その上最初はコーヒー特有の苦みや渋みに馴染めなかったそうです。なかなか普及しなかったのでドイツ人のシーボルトは日本人にコーヒーが体に良いことを説明する必要性を訴えたそうです。

 

明治以降に普及が始まる

本格的に日本に普及し始めたのは明治半ばを過ぎてからになります。まさに文明開化の時代ですね。

 

西洋文化が流入しはじめ、西洋料理店ができはじめるとコーヒーもメニューに加えられていきました。

 

そんな中日本で初の喫茶店である「可否茶館」というお店が1888年4月13日にオープンしました。庶民にコーヒーの味が知られ始めたのはこれくらいからです。

 

「可否茶館」は現代の複合喫茶のような感じで、トランプやビリヤード、国内外の様々な書籍、化粧室、シャワー室などが備えられていたそうです。

 

ただ残念ながら経営はふるわずに1892年に店をたたむことになりました。

 

日本で初めてのインスタントコーヒー

日本で初めてインスタントコーヒーが発売されたのは1960年と結構最近のことですね。インスタントの発売を契機に日本でのコーヒー消費量が推進していきました。

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