コーヒーの効能/珈琲成分がもたらす健康効果まとめ!

<スポンサードリンク>

コーヒーのカフェイン含有量

コーヒーのカフェイン含有量についてお話しています。

 

コーヒーのカフェイン含有量

コーヒーのカップ1杯に含まれるカフェイン量は大体130〜140mgくらいといわれています。

 

ただこれはドリップの場合で、インスタントコーヒーの場合はこれよりかなり少なめです。

 

アイスコーヒーのカフェイン含有量

アイスコーヒーにするとカフェイン量が変動するのかという疑問がある人がいるようですが、アイスコーヒーというのはいってしまえばただのコーヒーを冷やしたものにすぎません。

 

温度変化によってカフェインが昇華したりすることはありませんので、豆が同じならホットだろうがアイスだろうがカフェイン量に変化はありません。

 

ただですね。一般的にアイスコーヒーに使われる焙煎豆は焙煎度が深いものが使われます。

 

焙煎度が高いということは焙煎中に昇華してしまうカフェイン量が多くなるということですから、アイスコーヒーというのはカフェイン量が少なめであることが多いようです。

 

缶コーヒーのカフェイン含有量

以下は代表的なコーヒーの缶飲料のカフェイン含有量になります。参考までに。

 

■ボスドライブショット:166.5mg

 

■ダイドーブレンドブレンドコーヒー:159.1mg

 

■ワンダゼロマックスプレミアム:148mg

 

■レインボーマウンテンブレンド148mg

 

■キリンファイア挽きたて微糖:136mg

 

■ワンダ金の微糖129.5mg

 

■ワンダモーニングショット114mg

 

■ダイドーデミタスコーヒー:113.7mg

 

■ボス贅沢微糖:111mg

 

※上記は2015年記事執筆時点のものです。

 

日本の缶コーヒーというのは185gくらいが一般的な量で、それに対してのカフェイン量は上記のようにまばらですね。

<スポンサードリンク>
<スポンサードリンク>

関連ページ

注意すべき副作用
コーヒーや紅茶に含まれるカフェインの副作用をまとめています。
胃に悪いって本当?
コーヒーや紅茶に含まれるカフェインを摂取すると人によっては胃もたれや胃荒れを起こしてしまう場合があります。今回はその原因と予防・改善方法について解説していきます。
ダイエット効果はあるの?
カフェインがダイエットに効果的な理由を解説しています。一般にはただの眠気覚ましというイメージしか定着していないカフェインが脂肪分解を促すのは何故なのでしょうか。
コーヒーと紅茶はどっちのがカフェインが多い?
カフェインの含まれている飲料として人気なコーヒーや紅茶ですがはたしてどっちのが含有量は多いのでしょうか。

健康 ダイエット 珈琲の成分 珈琲の種類 美味しい珈琲 砂糖・ミルク 器具の選び方 副作用