コーヒーの効能/珈琲成分がもたらす健康効果まとめ!

コーヒーと紅茶はどっちのがカフェインが多い?

カフェインの含まれている飲料として人気なコーヒーや紅茶ですがはたしてどっちのが含有量は多いのでしょうか。

 

■カフェインとは
カフェインというのは覚醒作用や利尿作用を促す成分の一種である。紅茶やコーヒー、緑茶などの飲料に含まれている。

 

 

結論からいえば・・・

コーヒー豆100gあたりのカフェイン含有量は約1.5%

 

紅茶100gあたりのカフェイン含有量は約2.5%

 

はい単純に原料の同じグラムでみれば紅茶のほうが含有量が多いですね。ですがここで忘れてはいけないのは

 

「飲むのに必要となるコーヒー豆の量と茶葉の量を無視できない」

 

ということです。

 

コーヒー1杯あたり使う豆というのは約10gです。

 

紅茶1杯あたり使う茶葉というのは約2g程度です。

 

つまり「飲む」ことを考えた場合はコーヒーは紅茶の5倍もの原料を使うことになるため、コーヒーのほうがカフェインはたくさん含まれていることになります。

 

まとめると紅茶のほうがカフェインが多いというのは正しいですが、これはあくまで原料の話。

 

飲み物としてコーヒーと紅茶を比べた場合1杯あたりのカフェイン量はコーヒーのが多い・・・というわけですね。なのでカフェインを摂りたいならコーヒーを飲みましょう。

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