コーヒーの効能/珈琲成分がもたらす健康効果まとめ!

カフェインの副作用

コーヒーや紅茶に含まれるカフェインの副作用をまとめています。

 

カフェインの過剰摂取により起こる危険がある症状

以下にカフェインの摂りすぎにより起こると思われる体調の変化や症状をまとめます。

 

 

胃粘膜障害

コーヒーに含まれるカフェインは胃液の分泌を促進させる効果があります。ですが過剰摂取をするとこれが副作用になってしまい胃が荒れて胃粘膜障害が起きる可能性があるのです。

 

貧血

カフェインは鉄分の吸収を阻害してしまうといわれています。そのためカフェインを多く含むコーヒーを飲みすぎると鉄分不足になりやすく貧血になる可能性があるので注意しましょう。

 

睡眠障害

カフェインの作用はメリットとデメリットが表裏一体です。適度な量ならカフェインは頭を覚醒させて勉強や仕事に集中させてくれますが、飲みすぎると睡眠障害をおこし眠れなくなる可能性があります。

 

利尿作用

カフェインには利尿作用があり、これは老廃物の輩出を促してくれることになるのでメリットでもあるのですが、飲みすぎることで頻繁にトイレに行きたくなるというデメリットでもあります。

 

カフェインの中毒になる量は?

ちなみにカフェインは一般的な成人が10〜12g以上を一気に摂取するとカフェイン中毒の危険が高まるといいます。

 

薬においてもカフェインが含まれているものはたくさんありますが、中でも一錠あたり500mg以上の含有量のものは劇薬として扱われます。

 

カフェインの副作用まとめ
・胃腸を弱らせてしまう
・自律神経を狂わせ疲労体質になってしまう
・眠るのが困難になる睡眠障害になる
・代謝が落ちてしまい肥満になりやすくなる
・免疫力が低下して病気になりやすくなる

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