一日に飲むコーヒーの適量とは

一日に飲むコーヒーの適量とは

コーヒーが好きでよく飲むけど、飲みすぎはあまり良くなさそう・・・このような心配をしている人も多いと思いますので、コーヒーを飲む上での1日の適量について調べました。

 

コーヒーの1日の適量

コーヒーはリラックス効果だけでなく、脂肪燃焼効果やストレス解消効果もあることがわかっていますが、飲みすぎはよくありません。

 

どんなに健康に良いとされる食べ物でも飲み物でも、食べ過ぎや飲みすぎは栄養の偏りに繋がり逆効果になることが多いのです。

 

 

上限は3~4杯!

さてアメリカ食品医薬品局のガイドラインに沿えばカフェインの摂取量の上限は約400mgとされていますから、コーヒー1杯のカフェイン量が60mgと考えれば1日あたり3~4杯が適量といえます。

 

カフェインの副作用について知っておこう

カフェインの摂りすぎによる副作用は昔から指摘されていますね。カフェイン中毒になったら抜けだすのもなかなか簡単ではないみたいなので注意しましょう。

 

カフェイン中毒には慢性中毒と急性中毒があり、それぞれの特徴的な症状を下記にあげます。もしもこういった症状がでてきたら一旦コーヒーを飲むのをやめてお医者さんに診断してもらってください。

 

■慢性中毒

  • 睡眠障害
  • 頻尿
  • 神経過敏

 

■急性中毒

  • 心拍数増加
  • 呼吸困難
  • 嘔吐
page top